2026年9月19日出版の『解築学: 解体から始まる建築と構成材の循環デザイン』に、当社代表の中台澄之が寄稿しました。
建物ストック時代を迎え、建築行為はまず既存建物の解体から始まります。本書では、解体された既存建物の循環に挑む「解築学」という新たな視点から、循環型社会における建築のあり方を、15の先進事例とともに紹介しています。
中台は、廃棄物を情報として扱う資源循環ビジネスの事例について寄稿しており、当社の循環システム「Circular Insight」についても紹介しています。建築業界におけるサーキュラーエコノミーの実現には、設計・施工だけでなく、建材メーカー、解体、運搬、処理など、さまざまな分野の事業者が連携していくことが重要です。
建築に興味のある方はもちろん、資源循環に関わる皆さまにも、おすすめの一冊です。ぜひご覧くださいませ。
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